雑記



さて、雑記です。

管理人(俺)が研究室でやっていること。
研究内容以外で、やっていること。
ホントはやっててはいけないこと(?)。

まず、こんなHPを作っていることじ自体研究とは関係の無いふさわしくない行為なのかもしれない。

とりたてて書くとまずいかもしれないので、通常の一日を振り返ってみましょう・・・

学校はインターネットに接続されているので、情報を得やすくていいです。
今日の天気、明日の天気。テレビ番組、地図、乗換え案内、他人のHP。etc・・・
毎日HP徘徊が朝の日課となっております。

で、研究をしていると昼になります。現在、夏休み期間中なので、昼飯はもっぱら生協です。
だいたい12:30頃に先輩方と一緒に昼御飯。まぁ、昼なんで予算は\400以内で。
その後、生協の購買部を覗き、研究室に帰ってきてから食休み。

結局、午後からの研究は13:30くらいから始まります。んで、さくさくパソコンに向かっているわけです。
ま、論文や本を読んでたり、図書館に行ったりもしますが大体は研究室に居ます。

で、17:00頃になると、学部生の某氏がお帰りになられるので俺も帰りたいなぁ〜とか思うわけです。
ちょうどこの頃、空腹に襲われます。しかし、晩飯も研究室の先輩方を食べるのが通例となっていますのでただ我慢。
だいたい18:30くらいでしょうか。今日の晩飯について会議があります。会議といっても、単なる話し合いにすぎない
のですが、マンネリ化している今日この頃、なかなか晩飯が決まることはありません。

話し合いの結果も出ずに19:00ころ、ヤバイヤバイといいながら、晩飯を食いに出かけるわけです。
で、晩飯。予算は\700前後。ラーメン屋が多いですかね。定食屋や弁当も多いです。

晩飯を食い終わり、食休みを終えると20:30くらいです。
気合の入っている(切羽詰っている)ときならこの後も研究を続けるのですが
あまり気の乗らないときはのんべんだらりんと過ごす事もあります。ここで、家路に着くこともあります。
気合の入ってるときは23:00くらいまでは研究室に居ます。たまに日付が変わることも・・・

そんな感じの毎日です。





研究室のメンバーで去る9月11日、仙台の東北大に行きました。その報告。
仙台まではBOSSの新車で愛車のノアで行きました。
道中ずっと助手席でした。
ええ。
ホントに。
途中先輩が変わろうか?という声もありましたがこうなりゃヤケなのでずっと助手席キープとなりました。

さて、なんで東北大に行ったかと申しますとBOSSの会社時代の上司であるT先生にお話を聞きに行ったのですよ。
M2の先輩は結構悩んでいるところが多いですからね。その問題を解決すべく、助言を貰いに行ったというところでしょうか。

まず、仙台までの道のり。
日立からいわきまでは高速道路を使用しました。じつに車っ気の無い道路でした。
地元・北海道の高速道路を思い出してしまいますね。あれほど車がいないと。

いわきに入り、Jビレッジの横をすり抜け、国道6号をひたすら北上・・・
といくはずですが、同伴した田口君が車酔いをしていることが発覚。
先輩方の空腹も合いまり、コンビニで休憩となりました。
車に酔うならはやくいってよね、田口さん。その後はふたたび北上。
ひたすら北上。6国をどんどん北へ・・・

道中、いろんな話で盛り上がったのですが、一番は釣りの話ですかね。
ウチのBOSSは海でのルアー釣りを始めたいらしく、一応経験者である俺がいろいろとアドバイスするわけです。
先生に教えを説くというもの不思議な話ですが、M2の先輩も加わり、近々行こう!ということまで話が進みました。

そろそろ仙台〜というところで、ハプニング発生。車内の人間が全員睡眠モードに入りました。
挙句運転しているBOSSも気を使って小声になるしまつ。別に小声にならなくとも。たたき起こすくらいの勢いが
あってもいいと思うのですが・・・
俺のすばらしい(?)ナビもあり、無事に東北大学片平キャンパス到着となりました。
その後、牛タン定食を食べに行きました。肉厚の牛タン。あぁ。美味しゅうございました。

で、図書館を巡り資料探しをした後、T先生のお話を聞き・・・多少眠たくもなりながら・・・

帰り際、先輩のリクエストもあり、青葉城跡に寄りました。城後に道を無理やり作っているものですから
道が狭いこと狭いこと。BOSSのドライビングテクニックもあり、無事に到着。
伊達正宗の銅像のところで集合写真を撮って来ました。先輩の満足したようです。

お土産にはそれぞれ笹かまた牛タンを買い、ずんだシェイクなど飲み、
助手席だった俺はリポビ○ンDなど飲み帰路についたわけです。

帰りは大雨でした。前が見えなくなるほどの。空腹のなか、いい感じの店も見つからず、外は大雨。
結局ガストに寄ったのですがそれまではナビである俺に非難の嵐でした。外は大雨、中も大雨・・・みたいな。
俺がなんと言おうと、店が無いものはないんじゃあ!

食後、運転手はM1の先輩に代わり、南下を続けました。休むはずのBOSSは精力的に会話に参加するもので
結局十分に休めなかったのではないでしょうかね・・・Jビレッジまで、運転をしていただきました。

あとは高速にのり、推理ゲームなどをしながら、田口さんの車酔いもそこそこに日立まで帰ってきました。





事件は突然起こりました。
話すと長くなりますが・・・とりあえず、ウチのじいさんが他界しました。その連絡は仙台の帰りに受けたのでした。
で、仙台に行ったのは木曜日。航空券の手配や研究の目処をつけ、実際実家に帰ったのは土曜日の昼くらいでした。
あいにく出棺には間に合わず、久しぶりにあったじいさんは荼毘に付した後でした。

で、まぁ、通夜だ告別式だなんだかんだと、忙しい日々を過ごし、水曜日の夜日立に戻ってきたのですね。
メールチェックくらいはするのですよ。律儀ですから。こういうことには。
そして、事件発生であります!
メールが届いていました。BOSSから。そのまま引用します。
"明日の夕方5時ごろから例の作戦決行。 ”
エエ。ワカリマシタ。   としかいえません。忌引きで帰ってきた次に日に例の作戦とは。





例の作戦の中身、わかりましたかね?そうです。釣りです。決して嫌ではありませんが時期が時期なだけに。
釣りに出かけたんです。授業が終わってから・・・ま、5時以降ということでしょうかね。

で、BOSSのノアでGO!です。目的地は隣の研究室の先輩の話から河原子港ということになりました。
BOSSはルアーでの釣りは初めてらしく、まだどことなく疑っている様子・・・
やや日暮れ。薄暗い中で釣りを開始。開始早々、M2の先輩がマゴチをGET。BOSS、やる気に火が点いたようです。
それから、日も沈み、ルアーも見えなくなってきたので、ここいらでおわりかなぁーと思いきや。
BOSS、懐中電灯を持参しておりました。頭につけるタイプ。LEDのものらしく、電池の寿命をばっちりらしいです。

ぶっちゃけ、驚きました。
インドア派?みたいな感じをうけていたのですが、アウトドア派なのですね。
で、粘ります。投げます、巻きます。釣れるまで。しかし、なかなか釣れるものではありません。
結局、二時間半くらい釣りしてました。初めてのルアー釣りにしてはなかなか粘るということがわかりました。



しばらく更新しませんでしたね。なにがあったって、中間発表があったんですよ。
5日の徹夜を要しましたが、カナリ叱られ、とりあえず終了したという感じでした。
ま、今現在は中間発表から3週間が経過しているのですね。UNIXと格闘する日々です。

また、釣り行きました。中間発表終わってから次の週の日曜でしたかね。三連休の中日です。
やる気満々ぶりが加速したかんじです。
その日は潮の加減があまりよくはなかったので午後メインの釣りにしましょうってかんじでした。
しかし、返信されたメールには「午前の満ち潮も捨てがたいので8時集合」
前日のメールでは「ちょっと不安なので7時半集合」ってことになり、どんどん集合時間が早まる。
研究室に忘れ物してたんで7時15分ころ学校にきたのですが先生はもうご到着されていました。
う〜ん。はやい。気合は入りまくりですね。

この回は本格的シーバス狙いで那珂川へ向かいます。R245道中、助手席で他愛も無い話。
現地着。大体8時半くらいでしたかね。河口の海門橋からの釣り始め。

魚ッ気のなさに移動。D2裏と呼ばれるポイントへ。生活廃水の流れ込みでボラが群がってました。
まぁ、シーバスのチェイスっぽいのもあり、そこでちょっとねばる。BOSSがボラを引っ掛けていました。
魚ッ気はあるのですが、いまいちシーバスッ気は無い感じです。

以前、マルタ釣りには行ったことのある駅裏へ。この時間にはもはや日中と呼べる時間なので
シーバス狙いからマルタ狙いへと変更していました。で、ここでマルタを一匹。いいアタリでしたね。
食える魚ではないのでリリース。ぶち抜いたのであまり魚と格闘したという感じも無し。

その後、BOSSにはアタリがないようで、移動を繰り返します。ついには涸沼までいきました。
涸沼ではこの時期でも(この時期だから?)水上スキーやってるんですね。近くをボートが通るたびに
引き波が襲うのですよ。BOSSはえらく嫌っていました。魚にはあまり関係ないと思うのですがね。

また移動。駅裏へ。俺はミノーをトゥ一チングしてました。バシャと大きく水しぶきがたち、ググッっと竿にアタリ。
しかし、のらず。これがこの日最大のシーバスの反応でしたね。暗くなったので終了という感じで幕引き。
約9時間くらい釣りしてましたね。12時間くらいBOSSと同伴してました。

まぁ、厳しいことを書くと、BOSS、まだ釣りの厳しさが分かってない。
子供の事、地元でやっていたようですが、茨城ははっきり行って釣れない。
釣れないのがあたりまえくらいの心構えは必要だと思います。
釣り歴10余年、バス釣りのために大学を選んだ自分でも、茨城の釣れなさはビックリです。
魚が少ないとは思えないので、根気とテクニックが釣果を左右するんではないでしょうか。
結局は自分の心構え。釣れる!と気合入れとけば、根気もでるんです。