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2001/6/22(金)
やっと就職活動が終わりました!!群馬では結構有名な企業に内定が決まり、やっと暇になると思っていましたが、教官から出された課題が溜まっていて忙しい日々が続きそうです。
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1999年某日
ある日の事、夜中にトイレへ入り用をたしていました。終わって電気を消そうとスイッチに手を伸ばしました。その時、スイッチを見ずに手を探らせていました。
ふと、手の中で硬質な物体が触れました。
その物体を推察するまで、
約1秒。
色々な物体を想像して、ある生物であるということに気がつきました。はっとして手を離し、自分の推測を否定したく目を向けました。おそるおそる。
ポトリ・・・
推測どおりでした。
奴です!
あの黒く光沢のある外殻!
せわしなく動く二本の触覚!
平たいその体!やたらと速いその動き!
すぐさま新聞紙を丸め必死に叩きに叩きました。それでもその醜くも優れた生物は不気味に触覚と6本の足を動かしていました。さすがは恐竜がいた時代から進化せずに生き抜いてきた猛者だけはあります。
しかし、数日前にある先輩から聞いていた話を思い出し、人類が発明した兵器を手にしました。
それこそは、科学が生み出した
最強の
対昆虫化学兵器!
食器用洗剤を瀕死の奴にかけてみました。
すると、
どこにそんな力があったのか、
重い体を引きずって物陰に隠れようとするではないですか!
これはさすがにいたたまれなくなり、トイレットペーパーで奴を取り除きました。
持ち上げてみると、
叩いたからなのか、
それとも中性洗剤で溶けたからなのか、
2本の足が取れてしまったのです。
これからの時期、奴の活動は活発化していきます。部屋を綺麗にしましょう。
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2000年5月某日
数週間前、彼女を連れて研究室にきました。
K君が私の彼女を見てみたいと言っていたからです。
研究室には、K君がいました。
いつもはおしゃべりなK君が、まるで話さないので、少し空気が重くなりました。
私はさっさと用事を片付けて帰ろうとしたのですが、この研究室がDNAの解析をすると言っていたのを彼女が思い出し、先生と話をしたいと言い出しました。
そこで、先生を呼んで、話をしました。
人見知りが激しい彼女でしたが、先生とはよく話していました。
さて、K君です。
彼は、まったく自分は関係ないよといった感じで勉強をしていました。
いったいどうしたのだろう?
@本当に興味がなかった
A彼が思っていたより彼女が○○だった
B彼は女性の前では口下手だった
まあ、何にせよ、私の彼女によくない印象を持ったようです。
彼はそれから私の彼女の話題をしなくなりました。
さて、彼女は先生との話も終わり、二人でドライブをしていたところ先生の話になりました。
彼女は先生のことが気に入ったようです。
先生が来るなら一緒にバーベキューもいいかも、だそうです。
はあぁ・・・・・・
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つい先日、久しぶりに会う友人と食事をしていた時のこと、
注文を終え、後は料理が来るのを待つばかりと言う時に、
彼がきました。彼女連れで…
彼は140kgを越えようかという体を、
その店の小さな椅子に押し込めました。
彼の甲高く、大きな声は、隣の席の私達にまでまる聞こえでした。
聞くともなしに聞いていると、
どうやら彼は以前にも何度かこの店に来たことがあるらしく、
自慢しているように彼女に料理の説明をしていました。
さあ、彼の注文です。
好きなだけ注文しました。
そして時間がたち、彼らの前に料理が次々と運ばれてきます。
大量のサラダ、
大盛りのパスタ、
大きなパン、
そして大皿のリゾット…
彼は手を上げ笑顔を振り撒きながら、
「降参で〜す」
「降参していいですか?」
を連発、まるで餌をねだる子豚のよう
彼女も少し引いた様子でした。
隣の席で、私は必死に笑いを堪えていました。
「(サラダを指差し)これだけでお腹いっぱいになっちゃうっすよ」
君ならそれくらい朝飯前だ。
「こんなに食えないっすよ」
そんな事はない、君ならいける。
「こんなに大きいなんて、ね」
君は知っていたんだろう?
さて、もう少し彼を楽しんでいたかったのですが、
友人に悪いので、帰ることになりました。
この後、彼はちゃんと全て平らげたのでしょうか?
とても心配なところです。
安心して下さい
彼のテーブルには、まだ伝票がのっていませんでした。
そうです、彼はデザートまでたのんでいたようなのです。
きっと彼なら注文した全ての料理を食べてくれる事でしょう。
デブに幸あれ!
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7月24日
今朝、はなまるマーケットを見ていたら、
鯨の死体を映していた。
番組の合間のニュースの時間の事だ。
ニュースの内容は、
世界でも珍しい
サメを見るツアーを取り上げたもの。
死体を引きずり、
サメをおびき寄せ、
食らいつく姿を見る。
そう言うツアーの内容だった。
このツアーは
死体が骨になるまで続くそうだ。
この死体、
タンカーとの衝突が原因で死亡したようで、
既に体がサメに食われ、
真っ白な厚い皮下脂肪や、
その下の真っ赤な肉を見せていた。
イギリスの片田舎の青年がはじめた、
捕鯨禁止運動。
今では学術調査以外、
一部の地域の人間は捕獲を禁じられている。
捕鯨を禁じ、その肉を食べる事を嫌悪してきた人間が、
その死体を
引きずりまわして
見世物にすると言うのは、
何ともおぞましいものを感じる。
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7月30日
私と私の彼女は、イニシャルDという漫画が好きで…
その漫画には、
地元群馬の名山、赤城山で伝説となった走り屋”高橋涼介”
という人物が登場します。
彼は白いFC(RX-7です。しかも限定モデル)という車に乗り、
赤城の白い彗星と呼ばれていました。
さて、現実の話です。
この白いFC、どこが限定モデルなのかというと、
ミラーとボディが一体型になっているというもの(見た目は、です)。
そのFCはとても稀少で、まったく見たことがありませんでした。
先日、そのFCが目の前に現れたのです。しかも白い。
そのFC、目の前の交差点を曲がり私たちの進行方向へ。
FCの前の車もそれなりにスピードを出していて(違法速度)、
あっという間に視界から消えました。
ところが、住宅街だったので、信号につかまっているFCを再発見。
赤信号で待っているFCを見て、
「高橋涼介狙っているのかな?”REDSUNS”(漫画に出てくる走り屋チームの名前)のステッカー貼ってあるかな?」
と、彼女。さすがにそれは貼ってありませんでした。
そのFCはいろいろといじってありそうで、音はとても重低音を響かせていました。
その車が、
まさか、
あんなところで、
エンストするなんて。
確かに少し上り坂。
しかし、坂道発進でエンストするなんて……。
坂道でエンストするくらいならATにしてしまえ。
その前にその車降りて、教習所からやり直して来い、
このへっぽこFC乗り!
エンストを見た瞬間、
車内は爆笑。
まったく格好悪いFC乗りでした。